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サウナの魅力や入り方とは?サウナの「整う」って何?

こんにちは、こんばんは、サラリーマンSUZUKIです。

今回は私自身、注目しハマっている「サウナ」の魅力や、「整う」についても詳しく解説していこうと思います。

実は、 月1回以上サウナ浴する”ミドルサウナー”は、推計1,042万人! 週1回以上サウナ浴する“ヘビーサウナー”は、推計 358万人! 日本人の5人に1人はお風呂よりサウナ好き! であることが実態調査から」判明しました。

個人的見解ですが、サウナに入るようになって人生の生産性がアップして、QOLが爆上げしました!
是非最後まで読んで、「私と一緒にサウナーになりませんか(笑)?」

 

そもそも「サウナ(Sauna)」とは?

サウナとは熱い密室の部屋で暑さを耐え忍ぶこと。
とお思いの方が多いのではないでしょうか?もちろん間違えではありませんが、正解でもありません。

サウナとはフィンランド発祥の熱気浴のことで、サウナ→水風呂→外気浴の3種を含めた1セットを私は呼んでいます。日本では1964年の東京オリンピック後に普及し、当初は低い温度(60℃)のサウナによる心不全に対する治療法として普及しました。

熱気浴(サウナ)のみや、熱気浴(サウナ)と水風呂だけでも✖。サウナ・水風呂・外気浴が揃ってこそサウナなのです。

理由としてはその3種を経ないと、サウナの醍醐味である「整う」を実感できないからです。

 

 

サウナのメリットとは?

まず、結論からお伝えするとサウナのメリットとは以下の通りです。

集中力の回復。リラックス効果。疲れを取る。肩こりや冷え性・腰痛の緩和。自律神経を整える。美肌効果。新陳代謝の向上。快眠効果。

どうでしょう?

これを見ただけで、あなたもサウナーになりたくなったのではないでしょうか?(笑)
(因みに、サウナーとはサウナ信者のことです(笑))

まさしく、サウナとは人生の生産性を上げるチートみたいなものです。

だから優秀なビジネスマンや経営者やハードなスケジュールで生活する芸能人達もこぞってサウナの魅力のトリコとなっているのです。

それでは、以下でそのサウナの魅力について熱く語らせていただきます(笑)

 

 

サウナの代名詞「整う」とは?

私の最近の趣味は「サウナ」ではなく、「整う」と言っても過言ではありません。

私もサウナーになる前は「整う」とはサウナに足繫く通うご年配の方が長年のサウナ通いで身につけた一種の嗜好という偏見を抱いておりました。

ですが、少し前にサウナについて詳しく論理的に解説している本を読んだことがきっかけで、「整う」とは科学的にも立証されている事なのだと初めて知りました。

「整う」とは、心身ともにリラックスし体がフワッとなるような多幸感や多幸感を得ることです。
それと共に上記で説明した恩恵も併せて得ることが出来ます。

少し抽象的な表現になってしまいましたが、個人的には宙に浮くような感じで頭も冴えわたります。「今、俺整ってる~(*'▽')」みたいな感じで、一人でニヤニヤしてしまう時もあります(笑)

 

 

「整う」メカニズムとは?

これほど熱く語った「整う」ですが、私の個人的な見解ではなく論理的に基づいた「整う」までのメカニズムが有るので以の3つで下で詳しく説明していきます。

 

(前提情報)自律神経について

「整う」メカニズムの説明の前に、前提として「自律神経」についての知識が必要なので予め説明させて頂きます。

自律神経失調症などという言葉を聞いたことが有る方も多いとは思いますが、「自律神経」とはその名の通り意識とは無関係に作用する神経系で消化器・血管系・生殖器などの機能を調節します。
要するに、我々が健康的に生きていく上で勝手に働いてくれる神経のことです。

その便利な「自律神経ですが」、交感神経と副交感神経に構成されています。サウナに入ると、交感神経と副交感神経がとても大事な作用を働きます。

交感神経とは活動している、緊張している、ストレスを感じている時に優位になります。
副交感神経とはリラックスしている、睡眠している時に優位になります。

 

 

①サウナ(熱気浴)に入る。

サウナ(熱気浴)に入ることで、その温度は90℃~100℃と高温の為、体が体温を下げようと血管を広げ体温を逃がそうとします。すると、血流がよくなり体内の疲労物質が汗と共に流れ出しデトックス効果や肩こりや冷え性、腰痛などが緩和されます。

そして、日常生活では経験のない暑さなので体は交感神経が優位になりアドレナリンが放出され、寝ている時でさえも活動している脳は脊髄反射で処理が行われるので強制的に休むことが出来るのです。

 

 

②水風呂に入る

水風呂に入ることで、急上昇した体温が一気に下がります。

体は体温を逃がさない為に血管を収縮し、太い血管に集中的に血液が送られ末端には血液は行き届かなくなります。血液量の総量は変わらないので心臓や脳などの血管が太い場所に優先的に血液が送られるようになり、それらの器官が冴えわたります。

その他にも、臓器がカロリーを消費して体温を上げようとするので脂肪燃焼効果や臓器を活性化し免疫力の向上にも効果が期待できます。

そして熱気浴と同様に交感神経が優位になりアドレナリンやエンドルフィンも放出され、脳も一時的に休息することが出来ます。

 

 

③外気浴をする(休憩する)

そして、サウナ(熱気浴)・水風呂・外気浴の中で最も重要と言っても過言ではないのが、この外気浴です。外気浴をすることで初めて「整う」を実感する事できます。

サウナ(熱気浴)と水風呂で交感神経が俄然優位になり、アドレナリンやエンドルフィンも大量に放出されている中で最後に外気浴をすることで体が一気に解放されます。

過度な交感神経優位の状態から副交感神経優位に強制的に替わるのですが、アドレナリンやエンドルフィンも短時間ですが放出を続けます。(通常、アドレナリンは交感神経の時に身に放出されます。)

この、副交感神経が優位の際にアドレナリンが放出するイレギュラーな事象が起きることで頭は冴えわたり肉体はリラックスした状態を同時に味わう体験を得ることが出来ます。

これを「整う」というのです。

 

 

サウナの入り方

 

では次に、誰でも簡単に「整う」が体験できるサウナの入り方を伝授していきます!

私は調べて以外に思いましたが、2017年の一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所が調べた「日本におけるサウナ・温冷浴の実態調査」を行ったところ温冷浴(サウナから水風呂)のことを知らない人が50%以上であったそうです。
要するに、サウナには入るが水風呂や外気浴は入らない為、「整う」を未体験の人が

本などで勉強し、更にサラリーマンSUZUKIの実体験に基づいておりますが個人差によって誤差がありますので、この知識をベースに自分にあったサウナの入り方を作ってみて下さい。

 

体を洗う

サウナに入る前に体を洗うのは公共の場の為、マナーを守る。という一面もありますがその他にも皮脂などの汚れを落とすことで、汗をかきやすきするという理由もあります。

また、一連のサウナに入った後は肉体的にかなり疲れるので、その後に体を洗うのは面倒だからです(笑)

 

お湯に入る

まずは温泉施設の湯船に入浴し、温泉そのものを楽しみましょう♪

また、サウナの前に入浴する事で皮膚温度だけでなく体の内部の深部温度を温めることが出来るので、体全体の温度を上げることが出来ます。

 

サウナに入る

そして、ここからやっとサウナに入室します。

温泉に浸かるだけで体の水分は流出してしまっているので、サウナに入る前に水分を取り体の表面の水滴はサッと拭いてから入りましょう。

サウナの温度は90℃が一般的で、100℃は高い部類なので体が弱い人やサウナ初心者の方はは90度前後のサウナに入るようにしましょう。

1番ポピュラーなサウナはドライ式サウナ(乾式サウナ)で、皆さんが想像しているような電気ストーブや熱された石(サウナストーン)などが置いてある乾燥したサウナです。(ノルウェー式サウナ)

サウナは座る位置が2段や3段など段々になっている所が多く、上の段に行く程熱くなるので初心者の方はまずは1番下の段から挑戦してみて下さい。

サウナの滞在時間は8分から10分が目安で、私はあまり長時間いるのは得意ではないのでいつも8分で退室しています。サウナ大好きな友人は12分入っているらしいですが………(8分でも体の底から熱くなり、汗も大量にかいています。)

その他の代表的なサウナ

・湿式サウナ(ミストサウナやスチームサウナ)
蒸気や湯気で室温を上げ、アロマなどを蒸発させてリラクゼーション効果を出している所もあります。乾式サウナに比べて息苦しくなく、体に掛かる負担は少なめです。

 

水風呂に入る

次に水風呂ですが、水風呂に入る前に軽くシャワーを浴びて汗を流してから入浴しましょう!そして、サラリーマンSUZUKIはこのタイミングでも必ず水分補給をするようにしています

いよいよ、体の芯から熱くなった体をキンキンに冷えた水風呂に入浴するわけですから心臓や体に大きな負担が掛かってしまうので無理は禁物です

水風呂に入るコツは、私は心臓に負担を掛けない様に少しずつ入るようにしています。人によってはザブンと頭まで一気に入るような人もいますが、自分の体が第一なので無理のない様に少しずつ体を慣らしながら入浴することをおススメします。

具体的に言うと、まずは心臓の位置よりも低い腰の高さくらいまで入浴し30秒ほど慣れさせます。次に、心臓と同じくらいの位置で30秒。そのあと肩まで浸かるようにします。
(心臓よりも低い位置で慣れさせると、体の負担を軽減できます。)

水風呂に入る体制は温泉の様に、体は広げて伸ばさずに体育座りの様に体を小さくして入浴しています。時間で表すとおよそ2,3分くらい入浴し、体感で説明すると体の内部まで冷えると器官の辺りが呼吸をするとスゥーッと冷たく感じます。

入浴の際のポイントは出来るだけ動かないことです。そうする事で体の皮膚の表面上が膜が出来たような感覚になり、あまり寒くなくなります。

この事をサウナー達は「天使の羽衣」と言います。(笑)

 

外気浴をする

最後の醍醐味の外気浴です。

露天風呂が有る浴場であれば、外のベンチが有るスペースで座ってゆったりと休憩をして下さい。
外の休憩スペースがない場所であれば、体を洗うシャワーの前などに座って休憩できる場所見つけて休憩しましょう。(周囲に配慮して休憩スペースを見つけましょう。)

目を瞑って瞑想するのも良し、目を開けてボーッとするのも良しです。自分の1番リラックスできる状態を探しましょう。

このサウナ(熱気浴)→水風呂→外気浴の3つを1セットと呼び、これを通常2~3セット行うと良いと言われています。個人的には3セットは多いので2セットで終わることが多いです。

以上がサウナの入り方です。
この基本の入り方をベースに、自分に1番あった方法を探してみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これであなたも今すぐにサウナーになりたくなったのではないでしょうか?
人生の生産性を上げるチート方が簡単に千円もあれば体験することが出来るので、私はサウナについて学んだ時からサウナーになることを決心しました。

もちろん、サウナに入る目的や楽しみ方は人それぞれなので強要はしません。

ですが、心身ともにリラックス出来て健康体にも近づけるサウナは私の素晴らしい趣味であり娯楽になりました。人生の一部にサウナを取り入れてみるのは如何でしょうか?

 

 

 

 

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