筋トレ

フィジークとボディビルの違いとは?有名選手も紹介!

筋トレ系Youyuberのカネキンさんやjinさん、ぷろたんさんなど色々なYoutuberがいらっしゃると思いますが、彼らが出場している「フィジーク」はどんな大会かご存知でしょうか?

意外と知られていませんが、「フィジーク」「ボディビル」は大きく違います。
今回は「フィジーク」「ボディビル」との違いをメインに紹介していきます。

 

フィジークとは?

フィジークとは、筋肉のバランスの良さを審議する競技です。

特徴としては、フィジークはサーフパンツを履いて審議します。その為、フィジークでは下半身は審査の対象とはならず特に逆三角形であることに注力しています。逆三角形という事は、広い肩幅と細いウエストを作り上げることが大切です。
筋肉の大きさだけではなく、筋肉のバランスや付き方なども大きな評価対象の1つです。

 

ボディビルとは

ボディビルの最も大きな特徴は、筋肉の大きさを競う競技です。

フィジークとは違い、下半身も審査の対象となるのでブーメランパンツを履いて競技を行います。フィジークよりも大きな筋量を必要とし、海外の選手ではステロイドというホルモンを体内に取り入れて筋肉をに大きくする選手もいるほどです。

 

ボディメイクの有名団体

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)

JBBFは1995年に創立された日本最大の運営団体です。ボディビル競技だけではなく、スポーツ選手や健康促進に向けた活動を推進しています。

特徴

・ドーピングに対して厳しい。
大会においてドーピングが認められた選手は永久追放という厳しい処分が下されます。

・JBBFが開催する大会に出場するためにはJBBFに加盟しているジムに6か月以上所属する必要がある。JBBFに所属している間はNPCJなどの多団体の大会に参加することが出来ません。違反すると1回目は2~5年年間は大会の出場停止となり、2回目は永久追放となります。

 

参照:JBBF公式ホームページ

 

NPCJ(National Physique Committee Japan)

NPCJは2015年に設立された団体で、NPC(National Physique Cmmitee)の日本バージョンがNPCJです。

特徴

・JBBFと違って、他の団体の大会にも参加することが出来る。
JBBFは所属している間は多団体の大会に参加することが出来ません。

・参加しやすい様に、細かくクラスが分類されている。
フィジークノービス(オープンクラスで6位以内に入賞したことが無い選手のみ)・フィジークノービスチャレンジ(生涯で2回参加が出来、オープンクラスで過去に6位以内に入賞したことがない選手のみ)・フィジークオープンがあります。

 

参照:NPCJ公式ホームページ

 

 

BEST BODY JAPAN

ベストボディジャパンとは、一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会が運営しており健康的でカッコイイ姿を目指す大会です。ボディビルとは違い、筋肉の大きさを競う大会ではありません。2012年から開催された大会で筋肉だけではなく全体的なが意見も含めて審査対象となっております。

特徴

・年齢別でクラスが分けられている。
通常であれば身長や体重でクラス別で分けられます。

・予選はサーフパンツ着用、決勝は専用のボクサーパンツを着用。

・毎年4~9月にかけて地方大会が行われ、11月ごろに地方大会の成績優秀者のみ参加可能な全国大会が開催されます

参照:BEST BODY JAPAN公式ホームページ

 

SUMMER STYLE AWARD

公式ホームページにも記載されていますが、以下の様に「その夏が一番似合う男性・女性を決める大会」がコンセプトとなっております。

 

夏といえば、海やBBQなどアウトドアが増える季節。
日本人が最も盛り上がる季節と言っても過言ではないでしょう。

トレーニングの文化、身体作りの文化を通して
健康に対する意識や個々の自信や目標を持つことの素晴らしさを
もっと日本の方々に知って頂きたいという思いから企画いたしました。

日本中が自信や笑顔に満ち溢れ、健康的に毎日生活を送れるように。
そして、夏という季節をもっと楽しめるように。
この大会を通じて多くの人々にお伝えできることを願っております。

その夏が一番似合う男性・女性を決める大会。
健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する
- 世界初・身長別のスタイルを競う大会 -

 

特徴

・21部門ものクラス分け
初心者でも気軽に参加できるように多くのクラス分けを行っています。

・俳優の金子賢さんがプロデュースを行っています。

参照:サマースタイルアワード公式ホームページ

 

有名フィジーク選手

 

JINさん


筋トレYoutuberとしても有名な「JINさん」です。
JINさんは2020年現在で、30代前半で身長は175cm以上の大会に出ているので高身長だと分かります。

Youtubだけでははなく、数々の大会でも実績を出しておりNPCJ175cm以上、オーバーオールでも優勝しています。

また、「IFBB」というと呼ばれるアメリカのフィットネス団体が有りプロリーグとアマチュアリーグが有ります。今までは日本には参加資格がなく、日本人でプロの選手はいませんでしたが日本「NPCJ」がアメリカの「IFBB」と契約を結ぶこととなり日本人にもプロになる資格が与えられ、見事JINさんもプロフィジーカーとしてプロの資格を獲得することが出来ました。

その他にもご自身のアパレルブランドの「XENO」や「I'm body Apparel」でトレーニングウエアの販売も行っています。

 

カネキンさん

https://www.instagram.com/p/B_1RZj8paYZ/?utm_source=ig_web_copy_link
同じく筋トレYoutuberとして有名なカネキンさんです。2020年時点で30代前半で、自身のブランドの「CORE」はご存知の方も多いのではないでしょうか。

ボディビルの成績としてはIFBB CARIBBIAN GRAND PRIX 2019のプロクオリファイで優勝してIFBBプロとなりました。また、千葉県の松戸市にKanekin Fitnessというジムも運営しております。カネキンさんのInstagramでは自身の体を撮影してアップしているので、筋トレのモチベーションにしている人も多いと思います。

 

エドワード加藤さん

https://www.instagram.com/p/CCvgBBCgvtW/?utm_source=ig_web_copy_link
エドワード加藤さんは2020年時点で28歳、イギリスと日本のハーフです。フィジーカーとしてだけではなく、自身のアパレルブランドである「LYFT」の販売。六本木や麻布で展開している「BEYOND GYM」の運営もしています。

エドワード加藤さんは特に肩の筋肉の発達が凄く、まさしく逆三角形なシルエットが特徴的です。
2020年からYoutubeの配信も始めました。

 

成績

“2015 BEST BODDY JAPAN IN NAGOYA  ♕1ST”
“2015 BEST BODY JAPAN ALL JAPAN  2ND”
“2016 JBBF ALL JAPAN MEN`S PHYSIQUE  176+ ♕1ST”
“2017 ARNOLD CLASSIC AMATEUR  180- 10TH”U.S. OHIO”
2017 JBBF ALL JAPAN MEN`S PHYSIQUE  176+ ♕1ST”
“2018 ARNOLD CLASSIC AMATEUR  180- 3 RD”U.S. OHIO”
2018  OLYMPIA AMATEUR  180 – 2ND”U.S. LAS VEGAS

 

 

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