筋トレ

有酸素運動とは?メリットとデメリットの紹介!

以前、無酸素運動の記事を書きましたが、今回は有酸素運動の記事を書いていきます。
有酸素運動のメリットやデメリットも紹介するので、最後まで見て行って下さい!

有酸素運動とは?

 有酸素運動とは、長時間継続して行う運動を指します。
体内の糖や脂肪を酸素と共にエネルギーを作り出すことから有酸素運動と言われています。
例としては、ウォーキングやジョギング。サイクリングや水泳などです。

有酸素運動のメリットとは?

  • 循環機能の向上
    ランニングを始め、水泳などの有酸素運動では酸素を消費して運動を行うので心肺機能の向上が望めます。
    高校の冬の体育の授業で持久走の経験をした方は多いと思いますがスピードはタイムを競うなどして、早いスピードで長距離走ることによってより心肺機能の向上が期待できます。
  • 筋肉への負担が軽い
    有酸素運動は筋トレなどの無酸素運動とは違って、軽い力を継続する事で取り組むことが出来るので、大きな負荷などは必要ありません。
    その為、ランニングやジョギング、ヨガなどの有酸素運動は運動経験が少ない方でも安心して取り組むことが出来るスポーツです。
  • 脂肪や糖質が燃焼される
    ランニングでは20分以上走ることによって脂肪や糖質を燃焼させることが出来ます。走り始めると血液中の糖質や脂質からエネルギーが消費され、その後内臓脂肪や皮下脂肪をエネルギーとして体が消費します。
    その為、ダイエットの一環としてランニングを行うのであれば、20分以上行うことによって脂肪の燃焼が期待できます。
  • ケガの心配が少ない
    有酸素運動は、筋肉への負荷が小さいことからケガのリスクは少ないです。
    運動を始める前にストレッチをする事によって、よりケガのリスクをより減らすことが出来ます

有酸素運動のデメリット

  • 筋肉の向上が見られない
    有酸素運動は体や筋肉への負荷が小さいことから、筋肉の向上は期待できません。
    短距離走の選手と比べて、長距離走の選手は筋肉が少なく細い体系の人が多いと
    長い間、体を動かしていない人なら下半身の筋肉の向上は期待できます。
  • 消費カロリーが少ない
    有酸素運動で消費されるカロリーは意外と少ないんです。
    ランニングで例えると体重60kgの人が時速8km/時で走ると、30分で4km走ることが出来ます。
    時速8km/時は速いスピードではありませんが、30分も走るのは結構しんどいですよね!
    それで、幾らカロリーを消費したかというと約240kcalしか消費していません。
    240kcalは、コンビニのおにぎりたった1個分です。皆さんがどう感じたか分かりませんが、私は全然カロリー消費してないじゃん!と思いました!
    実はランニングしてもそんなにカロリーを消費できていないんですね!
  • 筋肉が減少してしまう可能性がある
    有酸素運動は負荷が軽いので、脂肪などを燃焼させようと思ったら長時間続けなければなりません。
    ですが、1時間以上有酸素運動を行うとストレスホルモンの「コルチゾール」の分泌が増えてしまいます。実はコルチゾールは筋肉を分解する働きがあり運動時間が長くなるほどその可能性は高くなります。
    有酸素運動は比較的長い時間が必要ですが、その分筋肉が落ちる可能性が高くなるというジレンマに陥ってしまいます。

まとめ

有酸素運動のメリット、デメリットを述べさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

有酸素運動は比較的誰でも簡単に始めることが出来ますが筋力アップは見込めず効率も決して良くありません。
有酸素運動と無酸素運動はそれぞれのメリット、デメリットがありそれぞれの性格によって向き、不向きがあると思います。

運動はストレスの解消や生活習慣の予防、ダイエットなどに効果がありいい事尽くしです。自分にはどちらの方が向いているのかを見極め
運動を生活の習慣に取り入れることをおススメします。

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