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炭水化物カットダイエットとは?メリットとデメリットをそれぞれ紹介

夏に向けて、そろそろダイエットしなくちゃ!と考えている方も多いと思います。

数年前にダイエット方法の1つとして流行った「炭水化物抜きダイエット」ですが、未だに炭水化物を抜くダイエットが最も効果的だと考えている方が周りにも多いです。
確かに効果的ではありますが、方法を間違えると危険な面もあります。

今回は炭水化物抜きダイエットのメリットやデメリットを紹介していきます。

 

「炭水化物抜きダイエットとは」?

炭水化物抜きダイエットとは、炭水化物である米やパン、うどんやパスタ、お菓子などを摂取しないダイエット方法です。
日本人はお米を主食としているので、炭水化物であるお米を断つのは中々大変です。

特徴としては、炭水化物は食べませんが代わりにタンパク質や脂質は極端に制限しないのである程度の量は食べれるます。
その為、お腹が空きすぎて辛いなんてことは少ないです。

 

炭水化物とは?

そもそも、炭水化物とは三大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質のうちの1つです。

炭水化物は主に糖質や食物繊維を含んでいます。

糖質はブドウ糖や果糖などがあり、脳や筋肉など様々なもののエネルギー源となっています。
食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり腸内細菌のエサや、糖や脂質の吸収を和らげる効果があります。

 

炭水化物抜きダイエットのメリット

短時間で体重が減る

主食である炭水化物を断つことで、体重が短期間で減ります。

炭水化物であるブドウ糖はグリコーゲンとして体内に蓄えらます。グリコーゲンが体に貯蓄されるときに、水分も一緒に蓄えられるので体重が増えます。

また、日本人は摂取カロリーの多くを炭水化物から摂取しているので、炭水化物を制限すると摂取カロリーが低くなるので体重も減りやすいです。

ケトン体になる

通常、人間はブドウ糖を脳や体のをエネルギーとして働きます。
ですが、食事から糖質が摂取できずに体の中から糖質が枯渇すると、強制的に体の脂肪を燃料として使うようになります。

このような回路のことをケトン体などと呼び、このケトン体を用いて体の脂肪を落としてダイエットをすることを「ケトジェニックダイエット」と言います。

ケトン体になることで体の脂肪をエネルギー減として燃焼するので、体重を大きく落とすことが出来ます。
また、糖質をエネルギーとした場合に比べて、ケトン体では集中力が向上したり、基礎的な体力も向上するそうです。

 

炭水化物抜きダイエットのデメリット

 

ダルさを感じる

炭水化物である糖質を断つことで、脳を働かせるために必要なブドウ糖が枯渇します。
ブドウ糖が枯渇すると、頭がボーッとしたり集中力が続きません。

便秘になりやすい

炭水化物には多くの食物繊維が含まれています。それに比べてタンパク質や脂質には食物繊維は含まれていません。

食物繊維を摂取しない便秘になったり、腸内環境が悪くなって消化不良を起こしたりします。

食費が掛かる

米やパンなどの炭水化物は比較的安いことが特徴です。
価格の安い炭水化物を主食とすることで食費を抑えられますが、肉や魚などのタンパク質を主食とすると食費が

炭水化物を食べるとリバウンドする

炭水化物を抜くダイエットですが、永遠と炭水化物を食べないことは不可能です。

長期間炭水化物を摂取していないと、体が炭水化物を依然するより吸収しやすくなります。
その為、久しぶりに炭水化物を摂取するとより吸収してしまいリバウンドしてしまいます。

炭水化物抜きダイエットの1番の特徴として、短期間で痩せる事ですが1番の問題はリバウンドしやすい事です。

 

まとめ

「炭水化物抜きダイエット」はボディビルダーやフィジークなどの選手が大会前に体重を落とす際によく用いられる方法ですが、彼らは一時的なダイエットを目的として行っています。
また、食事の知識や多くの筋肉が有ることで成り立っています。

「炭水化物抜きダイエット」は継続して行うことが困難な方法なので、極端に炭水化物を減らすのではなく量を減らしたり白米ではなく低糖質な玄米を食べるなどの工夫でも十分効果はあると思います。

また、「マッスルグリル」という弁当のデリバリーサービスがおすすめなのでチェックしてみて下さい。

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