筋トレ

筋トレのメリット!実体験をもとに紹介

近年、日本でも芸能人だけでなく一般人でも筋トレが人気となっています。
ですが、まだ筋トレを継続してしたことがない人は

何で筋トレするの?[/st-kaiwa]
筋トレしても疲れるだけでしょ?

という意見も多いと思います。先日も芸能人のこじるりこと小島瑠璃子さんが筋トレに関する発言で大炎上していました(笑)

今回はサラリーマンSUZUKIの実体験をもとに、筋トレのメリットを紹介していきます。

 

筋トレのメリット ハード面

体力が増える

筋トレを継続的に行うことで、体力が増えます。
どういう事かと言うと、今までの生活に加えて筋トレを行います。平日であれば、毎日仕事をしで直帰していたが仕事後に筋トレに行かなければなりません。

日々、仕事だけで終えていた1日が筋トレをすることで体力が格段に増えます。

サラリーマンSUZUKIの具体例でいうと、冬の休日にスノーボードをしていましたが、毎回必ず帰宅後には疲れて筋肉痛になっていました。
ですが、今ではスノーボード後に更に筋トレに行く程体力が有り余るようになりました。

基礎体力が増えることで、筋トレ前よりも高いパフォーマンスを発揮することが出来ます。

 

タイムマネジメント能力が身につくと共に、時間に余裕が出来る

平日は仕事をして家に帰って1日を終えていた人は、筋トレの時間を確保しなければなりません。
その為には仕事を早く終わらせるor早起きして時間を作るなどタイムマネジメントをしなければなりません。
それらより、プライベートで時間を捻出することからタイムマネジメント能力が身につきます。

タイムマネジメント能力により使える時間が増えます。また、体力が増えたことによって作業できる量も増えて今まで以上に時間を有効活用できるようになります。

 

体格がよくなり、服が似合う

誰でも好きなハリウッドスターの1人や2人は居ると思います。
どうでしょうか、彼らや彼女らはお腹周りが大きなメタボでしょうか?

違うと思います!
彼らは、彼女らは共通してシンプルな服でも着こなせるほどスタイルがいいと思います。身長は遺伝の関係も有りますし、成人してから努力しても伸ばすことは出来ません。

それに比べて、筋肉は30代であっても60歳であっても、70代であっても付けることが出来ます。
筋トレをすれば何歳からでもボディメイクをして、理想的なスタイルを手に入れることが出来ます。
スタイルがいいと、薄着だけではなくスーツ姿も似合うので、ビジネスとプライベートの公私ともに役立つこと間違いありません。

良質な睡眠がとれるようになる

2011年にオレゴン州立大学のブラッドレー・カーディナル教授が有る実験を行いました、
それは、2,600人の18~85歳の老若男女のアメリカ人に1週間に150分超の活発な運動を行った結果、以下のことが判明しました。

・睡眠の質が向上。
・日中の眠気が減少。
・日中の疲労感と集中力が改善。
・睡眠中の体のからだがつることが改善。

サラリーマンSUZUKIも実体験で睡眠の質は向上しました。
また、トレーニングをしていないと睡眠の質が下がった。と個人の見解ですが感じることもあります。

 

血流がよくなり、健康に近づく

筋トレをすることで、血流がよくなります。
また、筋肉量が増えることで血液は筋肉によってポンプの様に循環させています。その為、筋肉が増えると結果的に血流が更によくなります。

血流がよくなると動脈硬化や脳卒中の予防にも繋がりますし、女性に多い冷え性の予防にも繋がります。だから、筋トレは男性だけではなく女性にもおすすめしている理由です。

肩こりや腰痛が改善する

肩こりの原因として、デスクワークなどの長時間同じ姿勢で作業していることが大きな要因です。
ですが、筋トレをすることで全身を満遍なく動かすので血流がよくなり肩こりは改善します。

また、腰痛の原因は多岐にわたりますがサラリーマンSUZUKIも過去には腰痛にも悩まされました。

特にデスクワークや立ち仕事などをしていると、肩こりがひどくなります。肩こりは、長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなり老廃物が溜まるために起こります。しかし筋トレをすると様々な動きをして、仕事と家の往復だけでは使わない筋肉も使うようになるので、「長時間同じ姿勢でいる」という時間が徐々に減ります。

肩こりで悩んでいるなら、まずは軽い準備運動やストレッチを行ったあと軽いウェイトから始めることをおすすめします。肩がガチガチの状態で、いきなり高負荷のトレーニングを行うと、怪我の原因となるので気をつけましょう。

 

お金が貯まる

個人にもよりますが、筋トレに夢中になるとお金が貯まります。

理由としては、平日でもジムに行くので自然と仕事終わりも会社の人たちと飲み会ではなく、ジムに行きます。
ジムの会費は高くても10000円くらいなので、飲み会3回分くらいです。3回分の飲み会は参加できないとので結果的に節約が出来ます。

また、トレーニングしてると体に悪い食べ物も食べなくなります。
お菓子や菓子パン、ジュースなども買わなくなり、結果的にお金が貯まるようになります。

 

筋トレのメリット ソフト面

 

自信がつく

筋トレをすれば、体格がよくなります。
体格がよくなれば、周りから「体大きくなったね!」など褒めて貰えます。もちろん、周りから褒めて貰う為にトレーニングをしているわけではありませんが、周りから努力を認めて褒めて貰えるのは中々嬉しい事です。

それに比べて、資格等の勉強は勉強しても周りから褒めて貰うことはありません。
色んな人から褒められることで、「自分って凄いのかも?」という錯覚や自分の努力を認めてもらうことで自信がもてるようになります。

自信とは、小さな成功体験の積み上げです。筋トレをすれば、褒められたり、重い重量を扱う=1つの成功体験です。この小さな積み重ねが自信をもたらしてくれます。

PDCAが自然と身につく

筋トレを継続していると、体が筋トレの刺激に慣れてしまいます。そうすると、体が大きくならなかったり扱う重量が重くならなかったりします。
そうした停滞期は誰しも訪れるものですが、それらを打破するために試行錯誤しなければなりません。それがPDCAです。

例えば、P(計画)行う筋トレのメニューや使うマシンを変えるなど、計画を立てます。
D(実行)計画を実行します。
C(確認・改善)計画して実行したトレーニングを確認。不備があれば改善します。
A(行動)トレーニングの内容が問題なければ継続。問題があれば改善して行動します。

これらのPDCAを自然と考えて行うことで、より体は発達します。
PDCAをプライベートで自然と行うことで、仕事でも自然にPDCAを行うことが出来ます。

食事に対して意識が変わる

筋トレだけしていては、体がおおきくなったり、痩せるなどの結果は中々現れません。

結果を出すには食事管理も必要です。
そうすると自然と食事の勉強をして知識がつきます。食事の勉強をすることで、体に悪い食べ物やその理由を知ることが出来るので、結果的に食に対しての知識が増えて意識も変化します。

食事にお金をかけることはもったいない。と思う人もいるかもしれませんが、病気になると多くのお金が必要になります。その事を考慮すると、少し高い食材でも健康的な食べ物を食べることで結果的にはコストは安くなります。

 

まとめ

如何だったでしょうか?
数々の筋トレのメリットを述べてきましたが、「筋トレを始めようかな?」と思った方も多いと思います。

まずは難しい事を考えずに、最寄りのジムに行って入会することをおすすめします。
その後にプロテインや食事について勉強していけばいいと思います。まずは行動して、習慣を変えて人生を変えていきましょう。

また、筋トレの効果を最大限に発揮するためには食事が大きな要因となっています。
その食事術について過去に記事を書いたので参考にしてみて下さい。

 

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