筋トレ

腹筋をバキバキに割るための最短の方法とは?

筋肉がある人の代名詞のように思われている筋肉、それが腹筋です。
女性の好きな筋肉ランキング1位、それが腹筋です。
男性の筋肉をつけたいランキング1位、それも腹筋です。

そんな、誰しもあこがれの筋肉である「腹筋をバキバキに割るための最短の方法」について紹介していきます。

 

腹筋が割れる仕組みとは?

目標である腹筋の6パックを達成するために、まずは腹筋の構造を知る必要があります。
腹筋の構造を知ることで、最適な腹筋を割る方法が見えていきます。

まずは腹筋について一緒に学んで行きましょう!

腹筋は誰でも割れている?

腹筋は腹直筋と外腹斜筋、内腹斜筋の3つの筋肉に分類することが出来ます。

その、3つの筋肉で構成されている腹筋ですが意外と知られていないことで腹筋は誰でも割れているんです。もちろん、男性や女性も割れていますし子供も割れています。

その割れている腹筋の上に皮下脂肪が有り、割れている腹筋が見えていない状態なのです。
腹筋を鍛えるトレーニングをすることで、腹筋の部位の1つ1つが大きくなって分かりやすくなることはありますが、そもそも皮下脂肪が厚いと腹筋が割れて見えることが少ないです。

例えば、ジャニーズの方の体を見てファンの方たちは

腹筋が割れていて、筋肉ムキムキでカッコいい!

何てよく聞きますが、あれは筋肉が多いのではなく皮下脂肪が少ないだけの状態です。

日本人の多くは、皮下脂肪が少ない=ただのガリガリの状態を細マッチョと言う風に呼んでいるだけで、日本と海外の細マッチョの概念はかなり違います。

生まれつき腹筋が4パックの人や6パック、8パックの人もいる

腹筋の代名詞と言えば、あのバキバキのチョコレートのように6つに割れた6パックの腹筋だと思います。

ここで残念なお知らせですが、生まれつき4パックの人はいくら頑張って鍛えても6パックになることは出来ません。

どういうことかと言うと、縦に2つの筋肉で構成されている腹直筋が6パックの元となる筋肉です。
その腹直筋に対して、横向きに腱画というものが押し付けられることによって割れていてるように見えます。
この腱画の本数によって腹筋のパック数が決められます。
例えば、腱画が2本であれば4パック。腱画が3本であれば6パック。腱画が4本であれば8パックに割れて見えます。

この腱画の本数は鍛えても増えることはないので、生まれつきのパック数でしか腹筋は割れません。
努力してもパック数が増えなくて悩んでも仕方ないので、注意して下さい。

 

最短で腹筋をバキバキにするには

ステップ1 皮下脂肪を減らす

上記で説明した通り誰でも割れている腹筋を見えるようにするには、まずは皮下脂肪を減らさないといけません。

ステップ2では皮下脂肪を減らした後に筋肉を肥大化させて、より割れ目を目立たせます。
なぜ最初に筋肥大化せずに体脂肪を落とすかと言うと、皮下脂肪を落とすのは少し難しいのでその際に筋肉も落ちる可能性があります。
それではせっかく増やした筋肉が減っては努力が無駄になるからです。

皮下脂肪を落とす最短の方法は食事管理です
脂肪を落とすのに有酸素運動であるランニングや、無酸素運動である筋トレをする選択肢もありますが、実はボディメイクにおいて食事とトレーニングにおける重要度は 食事:トレーニング=7:3で現すことが出来ます。

この記事をみれば、皮下脂肪を落とすことが出来るのでチェックしてみて下さい。

こちらもCHECK

 

ステップ2 腹筋を大きくする

スクワット

腹筋を鍛えたいのに何故スクワット?と思った方も多いと思います。

ですが、スクワットは腹筋を割るために適したトレーニングなんです。
スクワットは脚だけを鍛えるトレーニングと思われがちですが、重いバーベルを体幹で維持するのに腹筋や背筋も使います。

また、スクワットは消費カロリーは高いので脂肪を落としつつ腹筋を大きくすることも出来ます。
メインは脚を鍛えるトレーニングの為、体の筋肉が7割も集まっている下半身を鍛える事で多くの筋肉を使い、結果として多くのエネルギーを消費することが出来ます。

 

アブローラー(腹筋ローラー)

今では腹筋と言ったらアブローラーと言うほど人気の種目ですが、筋肉に与える強度は高く腹筋以外にも広背筋や三頭筋も鍛える事が出来るのでお勧めです。

始めは立った状態で始める「立ちコロ」は出来ないと思うので、まずは膝をついた状態から始める「膝コロ」から初めて見て下さい。

adidas 腹筋ローラー

RHYTHM FUN腹筋ローラー


クランチ

中山きんに君が腹筋のYoutubeを上げていたので、リンク先を挿入させて頂きます。
是非、参考にしてみて下さい。

 

まとめ

最短で腹筋をバキバキにするには、ステップ1を1か月行います。そしてステップ1を継続しながらステップ2を行うことで最短で3か月あれば腹筋はバキバキになることが出来ます。

意外と長いと思われたかもしれませんが、日ごろから筋トレを継続しているひとであれば、1か月あれば腹筋は割れて見えることが出来ます。

ライザップやパーソナルトレーナーに頼んで腹筋を割ろうとしても、数十万円も費用が掛かってしまいます。
今回紹介したマッスルデリの食事と腹筋ローラーと地道な腹筋をしていれば、もっと手軽に腹筋をバキバキに割ることが出来るので是非挑戦してみて下さい。

 

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